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最近スーパーの野菜が気になってます

こんにちは建築事業部営業課の石上です。

いまさらなんですが、わたし最近スーパーの野菜売り場が気になっています。

なにが気になっているのかと言いますと、ズバリ国産と外国産の違いです。

ブロッコリーとかアスパラなどが一番はっきりしていると思うのですが

あきらかに国産の物の方が値段が高いですよね。

時期によって違うのかもしれませんが、この時期倍近く違いますね。

ただ理由は国産より外国産の方が耕作面積も広くて人件費も安いからと

どこを調べても同じことを言ってます。

ちなみにわたしは値段が気になっているわけではないわけで、

大量に輸入された野菜が今はどのような経過をたどってお店に並ぶのか

それが気になっているわけです。

なので少し調べてみました。

と言っても今はネットで調べればすぐわかってしまうのですが・・・

結論から話しますと少なくて36年前とまったく変わらない経過をたどって

います。

ここでみなさんは植物検疫と言う言葉を耳にしたことはありますか?

これはわかりやすく話すと、外国から輸入した植物を税関を通す前に

植物防疫官という検査官が検査をします。

害虫(日本国内に天敵がいないもの)がいるとなったら(ほとんどいるという

ことになりますが)税関を通すまえに燻蒸を行って害虫を駆除しない限り

日本国内には入れる事は出来ません。

私36年前にこの仕事をしていたのでそれで気になっていたのですが

いまだに同じ事を行っているとはびっくりです。

いくら科学的根拠がないからといっても本当に輸入した作物を食べ続けて

大丈夫と国が認めているのか黙認しているのか・・・

選択するのは消費者自身になるわけで、口にいれるものはよく確認した上で

ぐらいがちょうど良いのではと思いますね。

ここまで読んできた方は何がだめなのと思われていると思います。

最後にお答えしますが輸入野菜や表面に毛のついている果物(キウイフルーツ等)

は税関を通る前に臭化メチルで植物検疫燻蒸を行います。

臭化メチルは毒物劇物にあたります。

目的は虫を殺すことでそのためには内部まで浸透させる必要があります。

つまり国内にその虫を食べる動物や虫がいない為、何が何でも水際で全滅

させたいが為の作業です。

そのあとそれを人間がどれだけ食べたら危険とか安全とか何も公表されては

いませんよね。

以上ちょっと不思議な話でした。

それではまた