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■アフターメンテ■外装の劣化は放置しない

山岸です。

お住まいの外装は、365日春夏秋冬、雨・風・雪・紫外線にさらされ、毎日耐えています。

外壁材のジョイント部は、シーリング材(コーキング材)で埋められています。


このシーリング材の役割は、

①外壁材のジョイントを塞ぎ、雨水を侵入させない

②寒暖による外壁材の伸縮を緩衝する

③地震・風など建物が揺れた時、外壁材の割れを緩衝する


新しい時は、外壁材と同色で、柔らかく弾力があります。

年月が経つにつれて劣化し、汚れが付着したり、硬化し、ヒビ割れ・隙間が生じることもあります。

一般的には、おおよそ5年~10年程度で寿命を迎えます。(立地条件によります)

劣化を放置していて大きなヒビや隙間になると、そこから雨水が浸入し外壁の下地を腐らせたり、外壁材が傷んでくる原因になります。

少しのヒビや隙間は、大きな問題ではありませんが、早めに補修が必要です。


このシーリング補修方法は、

①劣化しているところのみ、部分的に打ち替える

②足場を掛けて、全体を打ち替える


大事なのは、補修のタイミングです。

劣化の程度を確認し、外壁材そのものの劣化や外装全体を考慮した良いタイミングで補修します。

失敗すると足場代が2回になり、無駄になります。

1年に1回程度、外装の確認をしましょう!




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