■アフターメンテ■電気温水器の水漏れ
設計施工課の山岸です。
電気温水器から、ある日「ピシャン、ピシャン」と水の垂れる音が聞こえるようになりました。
点検してもらったところ、幸いにもまだ交換部品が残っているとのこと。
今回は部品交換で無事に水漏れは直りました。
すぐに本体交換にならず、ひとまず安心です。
ただ、14年使用している設備ですので、「今回は直ったけれど、次はどこが壊れるだろう」という不安は残ります。
給湯器は内部の部品も多く、タンクや配管、弁類、制御部品など、年数とともに不具合が出やすくなります。
特に水漏れは、気づかずに放置すると床や周辺部材を傷めたり、漏電などの心配につながる場合もあります。
また、現在は高効率給湯器の導入を対象とした国の補助制度も実施されています。
2026年の「給湯省エネ2026事業」では、高効率給湯器の導入費用の一部を補助する制度があり、電気温水器の撤去に対する補助枠も設定されています。
制度内容や対象機種、申請条件は年度や予算状況によって変わるため、交換を検討する際は最新情報の確認が大切です。
今回のように修理で直るケースもありますが、10年以上使っている給湯器で水漏れや異音、湯切れ、エラー表示が出てきた場合は、修理とあわせて交換も検討する良いタイミングかもしれません。
「まだ使えるから大丈夫」ではなく、「壊れる前に考えておく」ことも、住まいの安心につながります。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
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